母ってすごい!
赤ちゃんに免疫を分け与えることができるなんて(3ヶ月ごろまで)
でも自分の身を削っていることだよな。
産後のケアが赤ちゃんと同じく十分でないといけないのがとても感じとれた。

6ヶ月で大人の1/9の免疫機構だから、離乳食もあせらず、やりすぎることもない、アレルギー専門だから、先生的には9ヶ月に大人のやっと1/3になるころにはじめても遅すぎないというのは納得?

だって昨年離乳食開始が6ヶ月に訂正されることってありなの〜って思っていたから。

1歳半でやっと自己生産できてくるそうです。
私は仕事を理由で下の子が6ヶ月で保育園でした。が月の半分以下の出席だった頃は免疫も確立していないうちからの入園は彼は過酷だったろうに。

だから1歳まではなんとか家でいれることが理想と思う。
1歳半までに確立する無限の可能性は心身ともに大事な1年!
仕事復帰の半年遅らせることと子どもの確立を天秤にしたとき、明らかに後者です。

冬に赤ちゃんを一時保育や、子育て遊びに連れていく集団地帯には、ウイルスのお部屋に入るようなものですって。
守れるのは家族。
インフルエンザも子どもに接種する以前に家族がかからないように、接種すべき。
ノロウイルスも吐く2m50cm先は危険地帯!(広いっ)

先生は予防接種も痛くない部位にきちんと定めて打つそうです。
(2割ははずしているかな。っていっていたが。)

最初病院嫌いな子どもも病気が治るに連れて先生に対しての関係性が生じていく。
薬だけだす先生だったら、ずっと嫌いなんだろうなと。
先生は一人、一人しっかり診ていると確信する。病気以外の人間というものも。

今回のイベントに忙しい最中、スグに「のった!」と返事をいただけたことにとても感謝いたします。
今、何ができるのか。先生の野望も聞けて、本当に研究熱心のエンパワーのある小児科医でした。

赤ちゃんと握手している
はちす診療所の院長 蓮 通世 先生

くすのき台3−18−2 マルナカビル壱番館2F 
(所沢駅 すぐ)

次々回2月子育てサロン内容

誕生について・・・親になる親たちへ
2月27日(水)15:00〜

赤ちゃんはどうやって生まれるの?
「5歳までに80%以上の子が聞いてきます」

みんなはどう伝えますか?
1家族500円《今回限り》

次回1月子育てサロン内容

助産師さん2名の子育て・おっぱい・離乳なんでも語り部です!

1月30日《水》15:00〜

1家族2000円です。

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