医療の進歩にともない、人の寿命は確実に延びています。
その為、医療に確実性を求める風潮が蔓延してきているように思えます。
医療訴訟など医療に対するトラブルは毎日のように新聞やテレビで報道されています。

本来、人の身体は不確実であり、医療に確実性を求めることは難しいことなのです。

不確実なものを確実にしていく為には、医療行為だけに頼るのではなく、自分自身がからだのことを良く知ることが大切なのです。

よく知ることは意識する自分のように思えます。

私たちが生きてることは本当に不確実です。
それを根拠をだし、確実なデータのもとに進歩しなければならないのですから、矛盾の職業にも思えますね。

もし知らないことがあれば、そこから気がつけばいいのですから。あれこれ悩まなくていいと。


 院長  前田 宗徳
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