頭で考えて悩んでいるより、身体を動かしたほうが脳も活性する。
気分がいいって、気持ちがいいコト。
生きてるって何?
母のもとに生まれてきたことは、運命?自分で選択してきたの?
何のために私は今・・・
産科は哲学と最近思うのです!
MUKU(ムク)は、こちらから提供するだけの場所ではありません。MUKUには必ず人がいて、コミュニケーションの輪があなたを何かに向かせてくれるのです。
お産でも、人生でも『考えて、知る』ことで自分が選択していく。はずなのに
『読んで、覚える』ことで産める?わけではない。母も父も考えて、100点の答えを求めるのでなく、考えて、知っていく過程に自分のお産、生き方があるのでは。
堅苦しいより、人がココロから笑える空間がMUKUにはある!美しさは何かに向く姿勢だと。
「健康とは身体の気分がいい状態」であることを知っていれば、
“動”ー天然無垢材にこだわり、その床の上でカラダを動かす!
“感”−解き放つ空間。ココロとカラダをマッサージ!感動・感情・感性・五感の活性。
“知”−知は力なり!知識・知恵の伝承の場!モノ作り。コト探し。
三位一体の空間がMUKUのコンセプト。
全てはカラダから。と思っています。
「何をするのか何のために」「何のために何をするのか」
形あるものに囚われると、やりたいこと(行為)は何だろう?何のために(目的)したいことは一体?
お客様に喜んでいただけるように、モノはお金で買えますが、モノよりコト(価値)はお金プラスαのコトを提供するコトが目的だと。
たとえ資格があり施術、技術、知識で治療されても、ただの自己満足の治療は、お客様自身のすべての解決にはならず、本当に満足するには値しない。
これらのする(行為)だけに優先してしまうと、本来の軸に値する、やるべきコトからはずれていきます。(仕事、子育て、食べる、陣痛などに置き換えてみて)
《MUKUのするべきコト》
お客様の症状が良くなるコトにむく。身体を動かす。マッサージする。人間のココロとカラダの企画。
一人一人をみれる手・目になるためにカラダの構造・知識・技術を学び、学ぶためにカラダと脳を動かすコト。
産科から地域へと『誕生や、生活や、生きてること』を伝承するコト。(地域講演)
《MUKUの何のために(目的)》
人が自分に向き合い、
相手に向き合い、
人が誕生し、生きてることとは?
5歳までの約80%の子どもは親に「どこから生まれたの?」って聞いてくるそうです。
創造豊かな子たちのどうして?の素直な質問を今まで親たちは素通りしてきた傾向。地域やまわりの伝承も減りつつある。人と共存しているのに、人とふれないから、おかしくなってきている。日本は豊かな国なはずなのに。
とにかく存在してるから。存在してるだけ。
存在してるだけで魅力です。赤ちゃんって教えてもないのに、おっぱい吸うこと知っている。赤ちゃんって生きてるコトに向いているんです。
存在のためにすることは読んで、覚える。コトではなく、
存在のためにすることは考えて、知る。自分で。
あくまでも選ぶのは自分自身!
多くの人にこの時空間から、自分だけに限らず、家族や人間関係にいたるまで、人と接する上で、気分がいいコト、引き出すコト、伸ばし合うコト、語るコト、癒すコト、もてなすコト、学ぶコト、楽しむコト、感じるコト、知るコト 様々なコトから人間力を育み、人間の生態系を崩さない生き方、無垢な姿勢。存在の魅力。
《支援する、精神。》
“産婦人科で多くの女性が産み、赤ちゃんが生まれてくる時空間に共感できたこと”
は、このMUKUをつくる大きなきっかけでした。
素直に感じたコトは、出産は多くを秘めすぎて、人間の体は複雑で精密でまさに活きる細胞の集体成、カラダも心も変化するし、生きる赤ん坊の強さ、弱さ、家族の思い、この感動だけですまない重み。存在の重み。この世に存在した証。この存在の魅力にとりつかれ、伝えずにはいられなくなってしまったので。MUKUがはじまる。
その中で見つけたコトはこちら側の提供でなく、MUKUの何のためにするべきコトにたどり着いた気がします。
それは出産にむけて、産むコトであり生まれるコトの支援。
陣痛を和らげるコトではなく、出産がゴールではありません。出産に目指したコトが自分を一歩成長させ、自分の中で何かが光ったから、人が生きるコトの目的に目を向けさせたのです。
感動があまりにも強く押し寄せてきて、出産に立ち会わせていただけたことにはいつも感謝の気持ちでいっぱいになります。ありがとう―在り難う。この奇跡に。
どんな出産であれ自分の子宮から産んだコトに変わりはない。変わるのは、個々の気持ち。大切なのは気持ちがMUKU姿勢。ココが原点。
自立するために、真の自律型人間を目指すコトが、目的なのです。
「何のために」(目的)に向かい、努力するコトにより多くを知り、選び、健康を大切にできる証が円滑な人間関係を築き、自身の力で人生をポジティブに好転させていける姿勢が、人に真の癒しを与えられると考えます。
MUKUは時空間なのです。
MUKU案内人 津端 邦江


