《生態系ムクドリから学ぶ親子の関係》

◎自立できない親と子
◎逆転している養介護ー70歳の親が40歳の息子・娘を養っている!?これって。


大人って何。親って何。子供の頃、“早く大人になりたい”なんて一度は思ったことありませんでしたか?ー“親になれない大人たち”

『親になって子供に願うことって何?』
◎健康でココロもからだもスクスク育ってほしい。
◎自分で立って大人社会で生きれる強さをもって育ってほしい。

ムクドリは両親ともに子育てを行い、子を育てるために両親ともに食糧を探し、ヒナはやがて巣立つ時が来る。自分も親になって同じことを子供にしてやるのです。ムクドリは特別めずらしいものではありません。けれどしっかりとしたムクドリの生態系をもって生きてます。

人間はどうでしょうか。
ココロや脳が発達したため、めまぐるしく時代は変わっているし、今までの常識も突然変化することもめずらしくないだろう。

当たり前のことが難しい?

選択肢もたくさんある中で自分にあった、自分自身を知った上で選択できる目をもってほしい。
例えば薬一つとってみよう。からだの調子が悪かったら薬を大量、いや増えていく?こんなことないですか?病院はちょっと行きづらいからもう少し我慢しようかな?
毎日忙しくめまぐるしい毎日の中、自己判断が病気を引き起こしているかもしれないのです。

「自分のからだの変化を客観視できる習慣を」

−ダイエット中で主食を減らし、おやつはかかせない。
−毎晩お酒を飲みながら、サプリメントを飲んでいる。
−痩せるお茶を片手に夜中にハンバーガー。

からだに無理をさせる生活で薬でなんとかするという考えは順番が違うのでは?

やはり正しい食事、姿勢、運動、呼吸、睡眠、排泄、など最低限の生活を整えた上で、薬やサプリメントがプラスに働くのではないでしょうか。クリニックや病院は、ただ薬を処方してもらうだけの所ではなく、自分のココロとからだを知るための発見場所と思ってほしい。

MUKUに集う人たちは、巣立ちできる親と子であってほしい。(薬を飲むムクドリっていないよね)不健康にならない最低限の生活を送れるような。
10kmと言わずにネットワークで集まって、「ギャーギャー」「ギュルギュル」と意見を出し合っては、楽しく、質の高い、情報発信
でありたいです。

ムクドリ出典:フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
特徴体長24cmほどで、スズメとハトの中間ほど、ヒヨドリより一回り小さい程度の大きさ。
翼と胸、首は茶褐色で、首から頭にかけてと腰に白い部分が混じり、足と嘴は黄色い。
なお、雄は胸や腹などが黒っぽく、雌は褐色に近い。雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好んで食べる。
地面に降りて歩いて虫などを探すこともあれば、木の枝に留まって柿などの熟した実をついばむ様子も観察される。
椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われているが、これらに限らず幅広く食べている。
繁殖期は春から夏で、番いで分散し、木の洞や人家の軒先などの穴に巣を作る。両親ともに子育てを行い、とくに育雛期には両親が揃って出掛け、食糧を探して仲良さげに歩き回る様子が観察され、ほほえましい。

とくに繁殖期は巣で寝るが、ヒナが巣立つと親子ともに集まって群れを形成するようになり、夜は一ヶ所に集まってねぐらを形成する。
ねぐらには10km以上の範囲から集まり、冬は数万羽の大群となることもある。
かつては河原の広葉樹や人家の竹やぶに集まっていたが、近年では都市部の街路樹などにねぐらをとる例も増えている。
鳴き声は「ギャーギャー」「ギュルギュル」など。
都市部などでも群れを成して生活するため、その鳴き声を騒音だと感じる人もいる。転じて椋鳥は街に出てきた田舎者を指す。だとか。

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